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FAQ・サポートページ
| UPSを導入するとき/した後でよくあるご質問をまとめました。 またトラブルが起こった際の対処法も記載しています。 |
| Q0: |
どのUPSを選んで良いのかわからない |
|---|---|
| A0: | UPSS-C
ナビゲートシステム
をご用意しました! 対話形式で、ご使用の機器に必要なUPSを選定します。 メーカー・型番、ご要望を記入いただければ 弊社スタッフが電源構成をご提案いたします。ぜひご利用下さい。 |
| Q1: | UPSをしばらくの間使わなくなった。どのように保管すればいいか? |
|---|---|
| A1: | 通常の機器ならば、電源を抜いて保管しておくのがベターですが、 UPSにはバッテリが内蔵されています。 しばらく使わなかった車のバッテリがあがってしまうように、 UPSのバッテリも通電させないまま放置しておくとだめになってしまいます。 3ヶ月に一度くらいの頻度で1〜2日間通電させるか、 電源を差したままにしておいて下さい。 |
| Q2: | UPSは10分くらいしか保たないようだが、もっと長時間バックアップしたい。 |
| A2: | UPSの仕様に記載されている時間は、満負荷時のバックアップ時間です。 負荷のパーセンテージを下げれば、その分長時間保ちます。 詳しくはバックアップ時間表を参照して下さい。 それでも足りない場合は、発電機との組み合わせをお勧めします。 別途ご相談下さい。 |
| Q1: | Hyper/HyperProで、2台のサーバにBPSPOCをインストールし、 RS232C 1Pボードでシリアル接続しているが、片方のサーバとしか 通信が取れない。 |
|---|---|
| A1: | RS232C
1Pボードに付属している、インターフェースコネクタを ボードとシリアルケーブルの間に接続していますか? ボードとシリアルケーブルは直接接続できてしまいますが、 下記のように必ずインターフェースコネクタを挟んで下さい。 ![]() インターフェースコネクタを挟んでも通信が取れない場合は、 サービス/デーモンを再起動して下さい。 ※上記を行っても通信が取れない場合は、シリアルポートの設定をご確認下さい。 |
| Q2: |
●LAN
I/F カード/T11Aにブラウザでログインしようとしたが、 ログイン画面で停止してしまい、操作できない。 ●計測表示がおかしくなっている。 |
| A2: | LAN
I/F カード・T11Aの
GUI は JAVAベースですので、 JAVA対応のブラウザ (IE4.0〜 JavaVM バージョン5以降、NN4.7〜など)を ご使用下さい。 また、Java2 が有効になっていると画面が停止したり、表示がおかしくなります。 Java2 を無効にしてログインして下さい。 Java2 を無効にする方法(IE の場合) 「ツール」−「インターネットオプション」を開き、「詳細設定」タブで 『Java2.x.x〜』のチェックボックスのチェックを外してください。 |
| Q3: |
Hyper/HyperProで、FeliSafe/BPSPOCが使用できない。 |
| A3: | UPS背面のディップスイッチが設定されていない可能性があります。 電源を切った状態で、HyperS/HyperProでは DIPスイッチの No.4 をオン、 HyperULでは MODEスイッチの No.2 をオンに設定してください。 ※HyperProでセグメント制御を行う場合はDIPスイッチの No5 をオン・No6 をオフ、 遅延制御を行う場合はDIPスイッチの No5 をオフ・No6 をオンに設定して下さい。 ※UPSS-Xで LAN I/F カード・T11A・SANUPS SOFTWARE が使用できない場合、 UPSS-X背面の設定スイッチ1番をオンにして、W/Sモードにして下さい。 (運転中に変更できます。1番上のユニットのみの設定でOKです。) |
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