UPSソリューションズ株式会社
ソフトウェア/Sun Fire

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HyperPro HyperS

Sun Fire 対応 ソリューション
後継機種:UPSS-SDB01

パワーモニタ シリーズ を利用して、SSCの停止が必要な
サン・マイクロシステムズ社製Sun Fireサーバの
シャットダウンに対応できます。
UPS監視ソフトウェア、「Solaris対応パワーモニタシリーズ」と
「パワーモニタ Plug-in for SunFire」を使用します。
停電発生時には、Sun Fireサーバの
各ドメインを自動的にシャットダウンさせた後、
UPSの電源出力を停止させます。
復電時には、自動的に各ドメインに
ログインしてブートアップさせることが可能です。
対応サーバ:Sun Fire 3800, 4800, 4810, 6800
対応機器PSS-108PB-20 他  価格:オープン
UPSS−Oサービス対応
接続調整・ソフトインストール作業を承ります。お問い合わせ下さい

Sun Fire Server接続例


接続・インストール
1. Sun Fireサーバ及びコンソールの電源をUPSに接続
2. UPSとコンソールを専用の通信ケーブルで接続
3. コンソール端末にSolaris8対応パワーモニタをインストール
4. さらに、パワーモニタ Plug-in for SunFireをインストール

停電発生時の動作
1. パワーモニタが停電信号を受信
2. 設定時間が経過して復電しない場合は、Sun FireサーバのSSCにtelnetログイン
3. 各ドメインにシャットダウン要求
4. コンソールをシャットダウン
5. UPSの出力電源停止

復電時の動作
1. UPS電源出力の開始
2. コンソールがブートアップされPowerMonitorが起動
3. Sun FireサーバのSSCにtelnetログイン
4. 各ドメインに起動要求

その他の Sun Fireシリーズ対応製品  
V100、V120、旧Netraシリーズ  
Sun Fire V100、V120 はシリアルポートが RJ45 のため
通常のUPSは通信ケーブルが合わず使用できません。
パワーモニタ は RJ45形状の専用ケーブルが
用意されているため、V100、V120 に使用できます。

BPSPOC 対応のRJ45形状の専用ケーブルが
リリースされました。HyperProHyperSでも
V100、V120
のバックアップが可能となりました。
RJ45ケーブル
V480  
Sun Fire V480 はシリアルポートがコンソール専用のため、
通常のUPS・管理ソフトでは通信できません。
パワーモニタ for NetWork
ネットワーク通信のみでシャットダウンできるため、
V480 に使用できます。
V480 側に設定を行う事により、
BPSPOC のシリアル接続でも対応可能です。
 
UPSS−Oサービス対応
SunFire対応製品の接続調整・ソフトインストール作業
弊社にて承ります。お問い合わせ下さい


このソリューションに関するお問い合わせはお問い合わせフォーム
、または 03-5833-4061 までどうぞ。

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