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UPSネットワーク機能の意義
SNMPマネージャーで管理する/個別の電源オン・オフ/時間差制御/死活監視・オートリブートUPSのオプション/内部機能により、ネットワークから
状態監視・制御等を行うことが出来ます。〜よくある疑問点〜
サーバにUPS管理ソフトをインストールしておけば、
UPSまでネットワーク管理する必要はないのでは?→UPSのネットワーク機能には、下記のような利点があります。
●遠隔からのオン・オフ制御
サーバ・PCの場合、リモートからシャットダウンは出来ても
電源オンすることは困難です。
ネットワーク機能付きUPSの場合、UPSの出力が停止していても
ファームウェアは稼働しているので、
リモートからの電源オンも可能です。
●ネットワーク経由のシャットダウン
シリアルポートが使用済み、あるいは使用できない場合に
ネットワーク経由で直接シャットダウンができます。
●UPS管理ソフトを使用できない場合も管理可能
スイッチなど非サーバ機器、独自OSサーバなど
UPS管理ソフトを使用できない環境でも、自動停止や
スケジュール運転、状態監視・制御等を行うことが出来ます。
関連製品
HyperPro/Hyperシリーズ+SNMP/Webボード・Advanced NW ボード
DL9126/9140/9320・9350シリーズ+Power-SOL Agent Card
UPSS-A2/UPSS-Xシリーズ+LAN I/F カード
SU-RT/SymmetraLX/SU-VT+PowerChute Network ShutdownSNMPマネージャーで管理する
UPSネットワーク機能の意義/個別の電源オン・オフ/時間差制御/死活監視・オートリブートSNMPマネージャーと併用することにより、
ネットワーク機器・サーバと共にUPSを一元管理できます。
停電などのイベント発生時にトラップで通知したり、
電圧などの計測値やログを収集することが出来ます。
またSETコマンド送信によりUPSオンオフ、テストなどの制御や、
スケジュール運転が可能な場合もあります。ご相談下さい。関連製品
HyperPro/Hyperシリーズ+SNMP/Webボード・Advanced NW ボード
DL9126/9140/9320・9350シリーズ+Power-SOL Agent Card
UPSS-A2/UPSS-Xシリーズ+LAN I/F カード/T11A+SANUPS SOFTWARE 統合管理
SU-RT/SymmetraLX/SU-VT+PowerChute Network Shutdown個別の電源オン・オフ
UPSネットワーク機能の意義/SNMPマネージャーで管理する/時間差制御/死活監視・オートリブートセグメント機能搭載のHyperProシリーズとBPSPOCもしくは
SNMP/Webボード・Advanced NW ボード
またDL5115/9126シリーズとPower-SOL・LanSafe/FailSafeIIIを
併用することにより、
特定のコンセントをオン・オフする事が出来ます。
HyperProシリーズとBPSPOC、RS232C1Pボードを組み合わせれば
1台のUPSで2台のサーバを個別のスケジュールで制御できます。
またPSS-108は最大8口(カスケード接続により16口)、
RackManは電源制御ユニットを増設することにより、最大48口の
コンセントを個別にオン・オフさせることが可能です。
これにより、特定の機器のみをリブートさせたり、
オン・オフ制御によるリモートからの集中管理が可能です。関連製品
HyperProシリーズ+BPSPOC/SNMP/Webボード・Advanced NW ボード
DL5115/9126シリーズ+Power-SOL・LanSafe/FailSafeIII、Power-SOL Agent Card
PSS-108
RackMan+電源制御ユニット
T11A時間差制御
UPSネットワーク機能の意義/SNMPマネージャーで管理する/個別の電源オン・オフ/死活監視・オートリブートHyperProシリーズとBPSPOC/SNMP/Webボード・Advanced NW ボード
またDL5115/9126シリーズとPower-SOL・LanSafe/FailSafeIIIを
併用することにより、セグメント1と2のオン・オフに時間差を
付けることが出来ます。
またPSS-108/MAは最大8口(カスケード接続により16口)、
RackManは電源制御ユニットを増設することにより、最大48口の
コンセントに、それぞれ個別の時間設定が可能です。
これにより、ストレージとサーバや、サーバとクライアント等で
電源オンに時間差を付け、確実に認識させる構成が可能です。
また、大容量や特殊形状コネクタ、200Vなど、上記製品では
足りない場合でも、カスタマイズ可能な遅延出力ボックスにて
対応出来ます。
関連製品
HyperProシリーズ+BPSPOC/SNMP/Webボード・Advanced NW ボード
DL5115/9126シリーズ+Power-SOL・LanSafe/FailSafeIII
PSS-108/MA
RackMan+電源制御ユニット
遅延出力ボックス死活監視・オートリブート
UPSネットワーク機能の意義/SNMPマネージャーで管理する/個別の電源オン・オフ/時間差制御PSS-108/MA、RackMan、T11A は ping によりネットワーク機器の
死活状況を監視し、トラップ・メール等により通知することが出来ます。
またPSS-108/MAは最大8口(カスケード接続により16口)、
RackManは電源制御ユニットを増設することにより最大48口の
コンセントに、それぞれネットワーク機器を差して、
死活監視で返答がなかったときに電源オフ・オン制御を行って
リブートをかける、オートリブート機能 を持っています。
複雑なネットワークの自動監視・トラブル処理が可能となり、
管理の手間を大幅に低減させることが可能となります。関連製品
T11A
PSS-108/MA
RackMan+電源制御ユニット
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