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/ソリューション事例/特殊シャットダウン
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瞬間的・突発的な停電はUPSで対処できますが、
ビルの法定点検、工事・電力調整などによる計画停電のような、
あらかじめ時間が判っている長時間の停電には、
下記のような対処法により、円滑な電源管理が可能となります。
ご要望に合わせてソリューションをお選び下さい。レベル1・事前に遠隔地からシャットダウンする
リモートオン・オフ・シャットダウン
レベル2:スケジュール/レベル3:発電車用/レベル4:長時間UPS・発電機従来は計画停電が発生する前に現地に赴き、手動でコンピュータを
シャットダウンして電源を切り、停電終了後にまた手動で立ち上げる必要がありました。
SNMP/Webボード・Advanced NW ボード、Power-SOL Agent Card 、LAN I/F カードなど
ネットワーク対応 UPS製品を導入すれば、計画停電が発生する前に
ネットワーク経由でにログインし、
リモートからサーバシャットダウン・電源オフなどを行います。
停電が始まる前に現地に行く必要が無く、
コスト・手間を低減できます。
サーバ・PCの場合、リモートからシャットダウンは出来ても
電源オンすることは困難です。
ネットワーク機能付きUPSの場合、UPSの出力が停止していても
ファームウェアは稼働しているので、
リモートからの電源オンも可能です。
また PSS-108/MAやRackMan などの電源管理ユニットを使用すれば、
各コンセントを個別にオン・オフしたり、一括制御の際、オン・オフの順番に
時間差を付けるなど、より高度な電源運用が可能になります。
関連製品
HyperPro・Hyperシリーズ+SNMP/Webボード・Advanced NW ボード
DL9126/9140/9320・9350シリーズ+Power-SOL Agent Card
UPSS-A2/UPSS-Xシリーズ+LAN I/F カード
PSS-108/MA
RackMan+電源制御ユニットレベル2・自動運転でオン・オフ・シャットダウンを行う
スケジュール運転
レベル1:リモートオン・オフ/レベル3:発電車用/レベル4:長時間UPS・発電機レベル1の方法では、
BPSPOC、Power-SOLなど、UPS管理ソフトにはスケジュール機能を
持ったものがあります。
電源オフ・オンの日時を指定しておけば、シャットダウンも連動して
自動的に運転するので、計画停電当日には作業の必要がありません。
またPower-SOL Agent Card、SNMP/Webボード・Advanced NW ボード、
LAN I/F カードは カード内にスケジュールを 記憶させることができるので、
独自OSサーバ、ネットワーク機器など
ソフトのインストールできない機器もスケジュール運転可能です。
関連製品
NPC・Hyper・Hyper-Proシリーズ+BPSPOC・FeliSafe
HyperPro・Hyperシリーズ+SNMP/Webボード・Advanced NW ボード
DL5115/9126/9320・9350シリーズ+Power-SOL・LanSafe/FailSafeIII・Power-SOL Agent Card
UPSS-A2/UPSS-Xシリーズ+LAN I/F カード、SANUPS SOFTWAREII Lite、T11Aレベル3・計画停電の間給電する
発電車サービス
レベル1:リモートオン・オフ/レベル2:スケジュール/レベル4:長時間UPS・発電機レベル1・レベル2とも、事前にUPSを停止する方法であるため、
計画停電当日も電気を供給したい場合には対応できません。
(Webサーバなど止めたくない機器がある、土日も営業している、
海外の支社などと休日も通信している、など)
上記ニーズを解決するのが発電車サービスです。
計画停電の間、移動電源車を貸し出して電源を供給することができ、
低コストで常時と変わらない環境で機器を使用できます。
低騒音・コンパクト設計のため、
駐車スペースのみで、特別な施設は必要ありません。
また、あらかじめ切替Box を導入していれば、発電車への切替時間は
ごく短時間で済むため、UPSにより切替の間だけバックアップすることにより
ノンストップで商用←→非常用電源をスイッチすることができます。
関連製品
発電車サービス 切替Boxレベル4・突発的な長時間停電もバックアップする
長時間UPS/発電機の導入
レベル1:リモートオン・オフ/レベル2:スケジュール/レベル3:発電車用/レベル3の長時間バックアップを、計画停電の時だけではなく
突発的な停電の際も実現する場合には、発電機を常設する必要があります。
発電機は容量・騒音レベル等により様々な機種を選べます。
また停電を検出して自動運転し、復電時に自動停止する機能があるため、
瞬低対策のUPSと組み合わせれば、全自動での運用が可能です。
発電機を導入するほどのスペース・予算が取れない場合は、
長時間タイプのUPSがあります。
バッテリを増設したり、低い負荷率で使用すると、
長時間のバックアップが可能となります。
バックアップ時間表をご参照の上、最適な機器選定をご相談下さい。関連製品
発電機
Hyper・Hyper-Proシリーズ
DL9126/9140/9320・9350シリーズ
UPSS-A2/UPSS-Xシリーズ
このソリューションに関するお問い合わせはお問い合わせフォーム、
、または 03-5833-4061 までどうぞ。
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