各サーバにSANUPS SOFTWARE、
PowerChute Network Shutdownを同一設定でインストールし、
通信先にUPSを設定します。
これにより、ネットワーク経由ですべての
サーバを管理できます。
またLAN I/F カードや
Advanced NW ボード・SNMP/Webボードは複数台のサーバのシャットダウンコマンドをカード内に記憶させることができるため、
ソフトの対応していないOSでもシャットダウンできます。
メリット
確実に通信が取れる
→すべてのサーバとマスターで通信するため、どれか1台のサーバが通信不良になっても他のサーバとの通信には影響を与えません。
接続が簡単
→既存のネットワーク環境をそのままUPS通信に利用できるので、シリアルポートを占有せず、配線の手間が不要です。
デメリット
通信がネットワーク環境に依存する
→
ネットワーク経由で通信するため、ハブなどのネットワーク機器やケーブルにトラブルがあるとシャットダウンができなくなります。間にあるハブ等もバックアップする必要があります。 |