サーバとストレージを1台のUPSでバックアップする
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ストレージとサーバを1台のUPSでバックアップする

ストレージサーバを1台のUPSで同時に電源バックアップする場合、
そのままでは復電時(停電が復旧して立ち上がるとき)に同時に電源オンされてしまい、
ストレージが立ち上がりきる前にサーバがストレージを確認に行き、
サーバがストレージを認識できなくなります。
この場合、手動で再起動しなければなりません。

--- ネットワーク
--- 電源

通常の構成

通常の構成?認識できない?
手動で再起動する必要があります。


このようなとき役に立つのが遅延機能(電源投入もしくは切断に時間差を付ける機能)です。
ストレージ側に先に電気を供給し、時間差を付けてサーバ側に電気を供給します。
これにより、サーバがストレージを確実に認識し再起動の必要がありません


遅延機能を活用した構成


遅延構成?認識できる?
再起動する必要がありません。


この遅延機能を応用して、
周辺機器を先に立ち上げ安定させてから本体を稼働させる
メインスイッチ → サーバ → クライアントの 順に起動する
といったソリューションも可能となります。


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このソリューションに関するお問い合わせはお問い合わせフォームまたは 03-5833-4061 までどうぞ。



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