UPSソリューションズ株式会社
ソリューションパーツ/CLUSTER GEAR

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電源フェールオーバーユニット
CLUSTER GEAR

CLUSTER GEAR

CLUSTER GEAR(クラスタギア)は、
クラスタサーバ構成を自動で管理する機能を持ったユニットです。

コンセント2つを1グループとして4つのグループで管理。
アクティブサーバ(マスタ)を監視(死活監視)して、
無応答時に自動的にスタンバイサーバ(スレーブ)側の電源を投入して
サーバを切替えます。手動での切替も可能です。


電源管理ソフト・パワーモニタの組み合わせにより、
安全にシャットダウンさせることも可能です。

CLUSTER GEAR(クラスタギア)は、サーバ側に依存せずクラスタ構成を組めますので、
通常のクラスタシステムと違い、2台のサーバは別の機種で構いません。
よって、スタンバイサーバを最低限のスペックの機種にして、
トータルコストを低減させる
ことも可能になります。

CLUSTER GEAR(クラスタギア)クラスタシステムの管理コストを大幅に削減し、
運用の安全性・利便性を高めます。
全ての制御はコンピュータ上のWebブラウザ画面からGUIで操作できます。


電源管理製品クイックリンク
8系統個別制御
死活監視自動リブート
PSS-108/MA 各種センサ接続可能
ラック管理・自動運転
Rack Man
200V・4000VA対応
1U遅延ユニット
UPSS-RD8BoxIEC20A クラスタ構成自動運営
電源フェールオーバー
CLUSTER GEAR
停電時自動telnet/SSH2送信 LAN I/F カード 大容量・特殊形状
遅延ユニット
遅延コンセントBox
停電時自動telnet/SSH2/
コンソール送信
T11A 停電時自動telnet/
SSH1送信
SNMP/Webボード
 
特長
リモートコントロール機能
2個×4グループのACアウトレットの、オン・オフ切替制御できます。
リモートから自動/手動でマスター・スレーブのコンセントのON・OFFを切替えられます。
各「ACアウトレット」と連動した「シャットダウンインターフェース」を装備しているため、
動作中のコンピュータのOSを自動終了させた後、停止させることも可能です。
シャットダウンソフト「パワーモニタ for PSS」標準添付です。(専用通信ケーブル「XH-9609」が別途必要)
UPSとの連携
UPSの状態監視や、停電を検知してコンピュータをシャットダウンさせることが可能です。
(シャットダウンには「XH-9609」およびUPSとの通信ケーブルが別途必要です。)

WindowsNTに標準でバンドルされている”UPSサービス”に対応した
信号出力を装備したUPSであれば基本的に接続が可能ですので、
既設UPSや、接点信号しかサポートしていない大型UPSとの連携も可能です。
死活自動監視・フェールオーバー機能オートリブート機能の詳細ページを開きます。
アウトレットに接続されている4グループの機器のIPアドレスを登録することにより、
(マスターとスレーブ、2台を1つのIPアドレスとして登録します)
約1分間に1度 ICMP(ping)送信して状態を自動監視します。
10回トライしても応答が無い場合には
以下のいずれか、もしくは両方の処理を実行させることが可能です。

@システム管理者に対しSNMPトラップ・メールを発信して通知する。
A自動的にアクティブ側のアウトレットをオフし(シャットダウン連動も可能)
 スタンバイ側のアウトレットをオンにする。
温度監視機能
温度センサ用ポートを1ポート装備。
温度異常時に電源オンを抑止する設定が可能です。
WakeOnLAN機能
WakeOnLANに対応したコンピュータであれば、出力ON時にマジックシグナルを発信することにより、
ソフトスイッチ仕様のコンピュータであってもブートアップさせることが可能です。
メール機能
Ping監視などで異常を検出した際、E-mailで通報することが可能です。
SNMPマネージャなどを準備する必要がありません。 (SNMPトラップも送信可能です。)
UPSS−Oサービス対応
接続調整・ソフトインストール作業を承ります。お問い合わせ下さい

クラスタ構成管理例

クラスタサーバ構成のコンピュータ2台をコンセント2個を1グループとして監視。
マスタコンセントにアクティブサーバを、
スレーブコンセントにスタンバイサーバを接続。
 
Web画面

●アクティブサーバ用コンセント「ON」時にスタンバイサーバ用コンセント「OFF」
●アクティブサーバ用コンセント「OFF」時にスタンバイサーバ用コンセント「ON」

自動切替機能
サーバの死活監視により、マスタ・スレーブのコンセントのON/OFFを
自動的に制御します。

手動でもワンタッチで切替可能

管理者は、Webブラウザから手動でマスタ、スレーブのコンセントのON/OFFを
制御、運営するクラスタサーバの切替が容易にできます。
   
CLUSTER GEAR は、クラスタ構成の運営、ファイアーウォールの2重化、
通信機器の2重化などに便利です。
クラスタサーバ運営・・・1 クラスタサーバ運営・・・2 ルータ・ハブ の2重化
クラスタサーバ運営・・・1
シャットダウンソフトウェア「パワーモニタ for PSS」と連動して、クラスタサーバを切り替える。
死活監視でサーバの電源を切り換える
各サーバには、シャットダウンソフトウェア「パワーモニタ for PSS」をインストール。

死活監視で、アクティブサーバが応答しない場合、CLUSTER GEAR からの信号を受け、
シャットダウンソフトウェアがサーバを自動シャットダウンします。

その後、スタンバイサーバの電源をONにして起動します。
 
クラスタサーバ運営・・・2
ハブ(HUB)の電源ON/OFFによりサーバアクセスを切り替える。
死活監視でハブの電源を切り換える1 (左)アクティブサーバ(起動中で運営中)
(右)スタンバイサーバ(起動中で未接続)

通常は、「コンセント@ON」で、
HUBを経由してサーバ運営中。

サーバ死活監視で万が一、
アクティブサーバの応答がなくなったら……
死活監視でハブの電源を切り換える2 CLUSTER GEAR がコンセント@とAのON/OFFを切り替えます。

ハブ(HUB)の切替により、スタンバイサーバが
アクティブサーバの代わりに運営を開始します。

(左)アクティブサーバ(ネットワーク切断)
(右)スタンバイサーバ(運営開始)
電力容量の大きい機器のクラスタ構成や、サーバに通電させておきたい場合など
の方法では合わないケースでも、このやり方で対応できます。
 
ルータ・ハブ の2重化
通信網の2重化により、機器のハングアップ時はもう一方の機器と切り替える。
(左)通常利用するルータ(起動中)
(右)スタンバイ中のルータ(停止中)

通常は、「コンセント@ON」で、ルータ起動中。

死活監視で万が一、応答がなくなったら……
CLUSTER GEAR がコンセント@とAのON/OFFを切り替えます。

スタンバイ中のルータが通常利用するルータの代わりに運営を開始します。

(左)通常利用するルータ(停止)
(右)スタンバイ中のルータ(開始)


この商品に関するお問い合わせはお問い合わせフォーム
または 03-5833-4061 までどうぞ。

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