UPSソリューションズ株式会社
ソリューションパーツオートリブート機

関連リンク:
オートリブート機能を搭載した機器 PSS-108 Rack Man RDBox
近似機能を搭載した機器 CLUSTER GEAR

オートリブート機能

PSS-108 および Rack ManRDBoxには、
ネットワーク機器の死活状況を監視・制御する
オートリブート機能があります。
ネットワーク機器の自動監視が可能となり、
管理者の負担を大幅に軽減します。
下記にその動きを説明いたします。

機器名称 ルータ・1   ルータ・2
IPアドレス ●●●.▲▲▲.◆.1   ●●●.▲▲▲.◆.2
  ルータ・1   ルータ・2
           
 

PSS-108/MA

RPCの管理画面・Webブラウザから操作できます ルータ・1PSS-108/RackMan のアウトレット1に接続、
ルータ・2をアウトレット2に接続します。

PSS-108/RackMan の管理画面で、1番にルータ1、
2番にルータ2のIPアドレスを記入します。

PSS-108 の管理画面

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機器名称 ルータ・1   ルータ・2
IPアドレス ●●●.▲▲▲.◆.1   ●●●.▲▲▲.◆.2
  ルータ・1   ルータ・2
  pingを送信します       pingを送信します
 

PSS-108/MA

【1】で指定したIPアドレスに対して、1分間に1回
PSS-108/RackMan からpingコマンドを自動的に送信します。

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機器名称 ルータ・1   ルータ・2
IPアドレス ●●●.▲▲▲.◆.1   ●●●.▲▲▲.◆.2
  ルータ・1   ルータ・2 通信不良状態
  pingに対し応答pingを送信します       pingを送信します
 

PSS-108/MA

ルータ・2からpingの応答がありませんでした。
一定回数(デフォルトは10回)リトライしても
応答がない場合は……

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機器名称 ルータ・2    
IPアドレス ●●●.▲▲▲.◆.2    
  ルータ・2 オートリブートされています    
    アウトレット2の電源をオンオフします    
PSS-108/MA 管理者にメールを送信します 管理者PC・サーバ
管理者マシン
PSS-108/RackMan が、ルータ・2が接続されているアウトレット2を
電源オフ・オンし、リブートをかけます。
さらに管理者にSNMPトラップで通知することもできます。
RackManの場合 e-mailによる通知も可能です。)

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機器名称 ルータ・1   ルータ・2
IPアドレス ●●●.▲▲▲.◆.1   ●●●.▲▲▲.◆.2
  ルータ・1   ルータ・2
  pingに対し応答pingを送信します       pingを送信しますpingに対し応答
管理者
管理者は平常時メンテナンスフリー! 負担を大幅に軽減します。

PSS-108/MA

リブートによりルータ・2の通信が回復しました。

このように、PSS-108/RackMan がネットワーク機器の通信状態を
無人監視しますので、機器故障や断線がない限り
人の手を煩わせることがありません。

管理者の負担は、大幅に軽減されます。

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