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| オートリブート機能を搭載した機器 | PSS-108 Rack Man T11A |
| 近似機能を搭載した機器 | CLUSTER GEAR |
オートリブート機能
| PSS-108 および Rack Man、T11Aには、 ネットワーク機器の死活状況を監視・制御する オートリブート機能があります。 ネットワーク機器の自動監視が可能となり、 管理者の負担を大幅に軽減します。 下記にその動きを説明いたします。 |
【1】
機器名称 ルータ・1 ルータ・2 IPアドレス ●●●.▲▲▲.◆.1 ●●●.▲▲▲.◆.2
ルータ・1をPSS-108/RackMan のアウトレット1に接続、
ルータ・2をアウトレット2に接続します。
PSS-108/RackMan の管理画面で、1番にルータ1、
2番にルータ2のIPアドレスを記入します。
←PSS-108 の管理画面
【2】
機器名称 ルータ・1 ルータ・2 IPアドレス ●●●.▲▲▲.◆.1 ●●●.▲▲▲.◆.2
【1】で指定したIPアドレスに対して、1分間に1回
PSS-108/RackMan からpingコマンドを自動的に送信します。
【3】
機器名称 ルータ・1 ルータ・2 IPアドレス ●●●.▲▲▲.◆.1 ●●●.▲▲▲.◆.2
ルータ・2からpingの応答がありませんでした。
一定回数(デフォルトは10回)リトライしても
応答がない場合は……
【4】
機器名称 ルータ・2 IPアドレス ●●●.▲▲▲.◆.2 管理者PC・サーバ
PSS-108/RackMan が、ルータ・2が接続されているアウトレット2を
電源オフ・オンし、リブートをかけます。
さらに管理者にSNMPトラップで通知することもできます。
(RackManの場合 e-mailによる通知も可能です。)
【5】
機器名称 ルータ・1 ルータ・2 IPアドレス ●●●.▲▲▲.◆.1 ●●●.▲▲▲.◆.2 管理者
| リブートによりルータ・2の通信が回復しました。 このように、PSS-108/RackMan がネットワーク機器の通信状態を 無人監視しますので、機器故障や断線がない限り 人の手を煩わせることがありません。 管理者の負担は、大幅に軽減されます。 |
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