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 対応UPS:UPSS-SP UPSS-ST

  独自OSシャットダウン対応・ソフトインストール不要・自動運転telnet/SSH送信可能インテリジェントボード
Advanced NWボードII

Advanced NW ボードII 画面サンプル(クリックすると拡大表示します)
画面イメージ(クリックで拡大表示します)
  マニュアルダウンロード   (6.10MB)


従来製品のSNMP/Webボード、Advanced NW ボードから

さらに進化を遂げた Advanced NW ボードII をリリースしました。

サーバの制約が無く、ソフトの対応していない/インストールできない
独自OSサーバのシャットダウン
など、 今まで困難だった電源ソリューションに対応できます。
また、バックアップ対象のサーバがダウンしている場合・ UPSが停止している場合でも、
Advanced NW ボードII 自体は動作しているので、状態表示・制御が可能です。

UNIX・Linux 系サーバは Advanced NW ボードII に設定するだけで シャットダウン出来るので、
従来のようにソフトを 全サーバにインストールする必要が無く、作業効率が大幅UPします。
1Uサーバ・ブレードサーバのバックアップにも力を発揮します。

スクリプトは対話式に設定することが出来るため、コマンドを一方的に送信するだけではなく、
サーバの反応を待ってから順次コマンドを送ることが出来ます。

さらに、2台のUPSが両方停電したときにはじめてシャットダウンをする
冗長連携機能を標準で搭載しているので、冗長電源サーバを最大限稼働させる
構成を組むことが出来ます。

Windows系も、telnetもしくはソフトウェア・FeliSafe-LK との組み合わせでシャットダウン出来ます。
telnet設定用プログラムも同梱のCD-ROMに収録されています。(Windows 2000 以降対応)
SSH/SSLにも対応するので、セキュリティ面も向上しています。

表示・設定・制御はすべて、WebブラウザからGUIベースで 行うことができます。
UPSS-SPUPSS-STで使用可能です。

 

Advanced NW ボードII は64台までのサーバ・PCを シャットダウンできますが、UPSS-SDBシリーズを併用することにより
管理台数を増やす、制限された別セグメントのサーバ・PCを管理するといった拡張が可能となります。
また、VMWareなど仮想OSへの対応が大幅に強化されます。詳しくはお問い合わせ下さい。
 
UPSS-Oサービス対応
UPSソリューションズでは、Advanced NW ボードIIを使用した
独自OSシャットダウン
スケジュール運転ネットワーク管理などの
サポートおよび設定作業 をお引き受けいたします。
まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

電源管理製品クイックリンク

200V・4000VA、100V・1500VA 1U遅延ユニット
停電時自動telnet/SSH2/コンソール送信
UPSS-RDBoxシリーズ
停電時自動telnet/SSH2送信 LAN I/F カード 停電時自動telnet
/SSH送信
Advanced NW ボードII
停電時自動telnet/SSH2送信
仮想化対応シャットダウンボックスⓇ
UPSS-SDBⓇシリーズ
 
電力・温度など
各種計測・集計システム
遠隔計測監視
システム 2300

特長

ブラウザからUPSへダイレクトアクセス

専用ソフト不要で、WebブラウザからGUI表示可能です。
JAVA不使用なので快適に動作します。

監視ソフトレス(OSに依存しないシャットダウン処理が可能)

telnet、SSH コマンドをボード内に登録し、64台までのサーバをシャットダウン出来ます。
Telnetサーバ機能のあるOSであれば全て可能です。(Windos2000以上、UNIX系 OK)
SSH1、SSH2にも対応しています。
独自 OS、サポートされていないOS、ソフトインストール 不可のアプライアンスサーバ等も
管理する事が出来ます。ソフト不要なため、サーバに負荷をかけません。
Windows用ソフトウェア Felisafe-LK を併用することも可能です。

スクリプトはテスト実行する事が可能。テスト実行時はログイン手続きのモニタリングが出来るため、
スクリプト記述ミスがあってもすぐに確認・訂正出来ます。
スクリプトは対話式に設定することが出来るため、コマンドを一方的に送信するだけではなく、
サーバの反応を待ってから順次コマンドを送ることが出来ます。

コマンドが中断した場合にリトライをかけたり、
各コマンドごとに任意の待ち時間を設定することも出来るため、
確実・高度な設定が可能となります。

各サーバ毎のスクリプトはそれぞれパラレルで実行されますので、
別サーバの影響を受けることなく処理が出来ます。
サーバ毎に待ち時間を設定して、任意の順番で停止することも可能です。
さらにスクリプトNo.1終了後に2を実行する、1・2→3→4・5の順に実行するといった
フレキシブルな順番設定が可能です。

自動スケジュール運転

RTC、バッテリ搭載でボード内にスケジュールを記憶出来るため、
ルータ、ハブなどのスケジュール運転が可能です。
サーバはシャットダウン連動して停止させる事が出来ます。
またNTP(NetworkTimeProtocol)に対応しているので、自動で時刻合わせ可能です。

メール・SNMP・ポップアップによる多彩な通知機能

Windowsメッセンジャー、E-Mail、SNMPで、イベント発生時に通知可能です。
SNMPは2つのMIB(RFC1628:世界標準、JEMA:日本標準)を搭載 しております。

統合管理機能標準搭載

同一セグメント上にあるボードを検索して一覧表示できます。
社内ネットワークにあるUPSの状態を一元管理出来ます。
※旧機種Advanced NW ボードも一元管理可能です(一部表示に制限がございます)

LOG表示/ダウンロード機能

イベントログおよび計測ログを、Web画面で確認出来ます。
また各種ログをダウンロード出来るので、保守メンテナンスに役立ちます。

パラメータ保存/読出機能

パラメータ設定情報を保存・読み出し可能。
複数のボードに同一設定を行う際、作業が大変効率的です。

ホスト監視・停止確認で安全停止

登録したサーバ(ターゲットホスト)のping監視を行います。
UPS停止時は接続されているコンピュータを完全にシャットダウンした後に
UPSを停止するので、シャットダウン時間が変動しても安心です。

セキュリティ強化

IPアドレス制限、ユーザー認証で制限します。
またSSL/SSH に対応。さらにセキュリティが向上します。

冗長化電源対応・連携機能[詳細]

Advanced NW ボードII同士が相互監視通信をする事により、
UPS2台が両方停電したときのみサーバをシャットダウンさせる事が出来ます。

UPSS-基本サービス 付きです。


UPSS-Oサービス対応

接続調整・LAN設定作業を承ります。お問い合わせ下さい

冗長連携機能・イメージ図

冗長連携機能イメージ


この商品に関するお問い合わせはお問い合わせフォーム、または 03-5833-4061 までどうぞ。

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