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2026.09.03

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NutanixのAOS7.6、AHV11.2アップデートに伴うシャットダウンボックスのスクリプト修正について

NutanixのAOS7.6、AHV11.2へのアップデートに伴い、
シャットダウン、起動に関するアクセス方法、及び仕様に変更点が発生しております。
これに伴い、シャットダウンボックスで使用しているスクリプトについて、
一部修正が必要となります。
 
■変更点
①adminユーザを用いたCVMへのSSHアクセスについて
AOS7.6からadminユーザでCVMへのSSHアクセスを実施すると、「NuService Menu」
というサービス画面へ自動で遷移される仕様となりました。AOS7.5以前では、
adminユーザでSSH接続した後、bashシェル上で各種コマンドを実行することができましたが、
AOS 7.6以降では、従来と同じ方法でbashコマンドを実行することができません。
現状 CVM の制御を admin ユーザで実行されているお客様は、
ログインに使用するユーザの変更が必要となります。
 
②AHVホストへのSSHアクセスについて
AHVホストへのSSHアクセスがデフォルトで無効となりました。
シャットダウンボックスのスクリプトでは、AHVホストへSSH接続して
ホストのシャットダウンを行っているため、AOS 7.6、AHV 11.2以降の環境で
シャットダウンボックスを使用する場合、AHVホストへのSSHアクセスを有効化する必要があります。
 
■対応策
シャットダウンボックスに設定されているスクリプトを修正する必要がございます。
該当のお客様につきましては、以下記載の上、
問い合わせフォームより弊社へお問い合わせ下さい。
 
・ ご利用中のシャットダウンボックスのS/N
・ ご利用中のシャットダウンボックスのバージョン
・ ご利用中のNutanixのAOSバージョン
 
シャットダウン対象機器のアップデートや機能変更に伴うシャットダウンボックスの修正が発生した場合は保守サービスの対象外となります。
あらかじめご了承くださいますよう、お願い申し上げます。

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