UPS Solutions

NEWSニュース

2020.11.19

SUPPORT

Nutanix向けに旧シャットダウンボックス(UPSS-SDB02-V)をご利用のお客様へ

平素より弊社製品をご使用いただき、誠にありがとうございます。

 

旧シャットダウンボックス(UPSS-SDB02-V)にて

Nutanixのシャットダウン・自動起動をご利用頂いているお客様につきまして、

Nutanix AOSのアップグレードを実施された場合、

シャットダウンボックスからの停止起動指示が失敗する可能性がございます。

 

つきましては、該当のユーザ様はバージョンアップが必要になりますので、

弊社へお問い合わせ下さい。

 

■対象

シャットダウンボックス UPSS-SDB02-V(現行機はUPSS-SDB03-V)

Nutanixバージョン Nutanix AOS 5.15.2及び、5.17.x以降

 

■発生事象

一部のシャットダウン構成において、

停電時のシャットダウン時及び、自動起動時にCVMへのSSHログインが行えず、

CVMへのクラスタスタート・停止指示が失敗する。

 

■原因

Nutanix AOS 5.15.2及び、5.17.x以降において、

SSHログインのアルゴリズムに変更があったため。

 

■対応策

シャットダウンボックスのバージョンアップが必要です。

該当のお客様につきましては、以下記載の上、

問い合わせフォームより弊社へお問い合わせ下さい。

 

ご利用中のシャットダウンボックスのS/N

ご利用中のシャットダウンボックスのバージョン

ご利用中のNutanixのAOSバージョン

 

■ご注意事項

本バージョンアップについては、ご利用のバージョンによっては、

有償オンサイト対応が必要な場合がございます。

以下「シャットダウンボックス バージョン確認方法」を参考頂き、

バージョン情報のご確認をお願い致します。

 

現行のシャットダウンボックス(UPSS-SDB03-V)においては

本症状は発生しませんので、問題ございません。

 

 

■シャットダウンボックス バージョン確認方法

①ターミナルソフトを使用した確認方法

シャットダウンボックスへtelnet/SSHログイン時に表示される

以下バージョン表記をご確認下さい。

 

②添付ソフトウェアShManager3を使用した確認方法

シャットダウンボックスに付属のShManager3でログイン頂き

画面左下の「version」の記載をご確認下さい。

 

 

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